降って湧くの巻会社の取引先の人、というより友人が、工務店探しに一肌脱いでくれ、新しい工務店の会長を紹介してくれました。思いの丈を熱く語った翌日、その会長から電話があり、「明日、白鳥(岐阜県郡上市、しろとりと読みます)まで来れんか?」と言うので、早速出かけてきました。古いものが好きなら、これを移築して店にしたら、ええものが出来上がると思うが、どうじゃと。柱は九寸のケヤキ、梁は松と栗。こんな歴史のあるものが自分の物になるのかと信じられず、何度も何度もくどくど会長に確認する。作って欲しいと返事をするものの、いやはやどうなってしまうのか。期待と不安で、胸中大揺れで帰ってきました。しかし、ここで郡上と縁が再び繋がるとは、思ってもみませんでした。ついでに報告...03Jun2018