自転車置きに芋自転車置きで干し芋を作る。風に吹かれゆらゆら。日曜日、この自転車置きが初めて満車になった。6台目が置けない。干し芋の網は一日中事務所のハンガー掛けに居た。掛け替えのない一日でありますように。干し芋にコーヒー。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。29Nov2022
ロブスタ種、飲んでみる?ロブスタ飲んでみる?そう言われたのはもう何年前のことだろう。土岐のまめ蔵の親父さんだ。練乳をたっぷり入れてさ。かつて吉祥寺にあった「もか」へは行ったことがないが、店主の標さんは、ロブスタを少しだけブレンドに混ぜると読んだことがある。ロブスタの豆のサンプルを買ってずっと置いたままだった。焼いてみた。ブレンドでもストレートでも出さないが、見本が少しだけありますので差し上げます。粉には出来ません。豆のままです。掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。28Nov2022
異国より来店左がペルー、右がタンザニア。異国のそれぞれの大地からやって来た石。生豆の袋の中に混じっているのは困るけれど、それでも何だか嬉しい。また異国コレクションに仲間入り。遠い国からやってきた石粒。どこか遠くに行きたい。掛け替えのない一日でありますように。甘く深焼きしたペルーもタンザニアの豆もございます。田島珈琲店の豆、通信販売はこちらからお願い致します。26Nov2022
浮釣木散歩の途中、床屋のおじちゃんとおばちゃんに偶然会う。浮釣木の鉢植えを店先にどうだ、ということでもらってきました。かわいい花。調べたらブラジルが原産だそう。玄関先に置いてありますので、どうぞご覧くださいませ。昨年までは枝を切って貰っていましたが、今年は鉢植え。上手く育てられるのか?掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。25Nov2022
一宮自転車行 4せっかく一宮に来たのだから、久しぶりに汽車を見ていこうと思い、市民会館隣の公園へ。屋根をつけられ、説明板も用意されていました。現役で走っている汽車を見たことがなく、この説明文を読んでいると、長い旅程に思いが飛びます。D51は貨物用機関車だから、人をほとんどはこんだことはないと思いますが、戦中戦後と日本を支えてきた機関車。煙を上げた姿を想像するのでした。掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。24Nov2022
一宮自転車行 3先日一宮へ自転車を走らせたもう一つの目的。絶版本を探しに古本屋へ通っているなら、僕の欲しい本も探してと婿が言う。工具店の行き帰りには都合よく二軒あるので、寄った。なんと一軒目で一冊を見つけた。嬉しかった。婿との遊び。義父の壁というかハードルというのか、なんだか分からぬものが、彼にとって少しでも低くなればいいと思っていたが、そんな一助になれば嬉しいし、自転車を走らすペダルも軽くなるのもいい。掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売は通信販売はこちらからこちらからお願い致します。23Nov2022
分岐器の謎解明先週に書いた分岐器のことです。分岐器をインターネットで検索したら、店の一宮寄りの駅、名鉄尾西線森上駅のユーチューブがあったので、それを観ることができるようにしておきました。先週の写真はもう少し一宮寄りの萩原駅ですが、森上駅でも同じ分岐器だなと思って見ていたのです。百聞は一見にしかず、拙い言葉を連ねるよりわかりやすいです。一度見に行ってみよう。名鉄尾西線の一宮津島間では、北から苅安賀、萩原、森上で見ることができます。山崎の銀杏見物の際には、電車の一番前に陣取って見ると、動きを見ることは出来ずとも、脱線せずに通過することは分かると思います。掛け替えのない一日でありますように。一日の分岐点に田島珈琲の豆。通信販売はこちらからお願い致します...22Nov2022
晩秋散歩天気がいいので、秋を眺めに自転車で散歩。祖父江町山崎駅付近の銀杏は、まだ青い葉も多く、見頃は今週末ごろかと思われます。写真は道中で見かけた銀杏。そのまま尾西まで行き、木曽川サイクリングロード、堤防を下って帰ってきました。35キロの行程でしたが、日曜日、店に自転車を置いてきたので、帰宅後、歩いて取りに行き往復6キロ。掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します21Nov2022
より良き方に一番上の従兄弟は、物事が少しでも良くなるように、そういう生き方だった。頼まれると嫌とは言わず、その場でそこら中に電話をかけて、世話を焼いてくれた。家族や親戚、仕事、地域のことを大事にしていた。僕も知らないことや困ったことがあると、電話をしたり会ったりしていた。そんなことを考えていたら、ビートルズのヘイ ジュードと同じだなと思った。掛け替えのない一日でありますように。珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します19Nov2022
羽鳥峰もう四十五年も前のこと、中学のキャンプで登山があった。運動音痴で、高所恐怖症の僕はいやで仕方なかった。キャンプ場を出発して、腹が痛くなって止めるなら今のうちだ、と思いつつ先生に言えず。しばらく行くと、前方でみんなが崖に取りついて登っている。腹が痛くなって止めるなら今のうちだ、と思いつつ先生に言えず。一度に二人しか渡れない、目も眩む高い橋やら、沢歩きで足を滑らせずぶ濡れになって川を歩いたりと、うんざりな気持ちで登りきった山はなんだろうと、キャンプのことを思い出すたびに思っていた。そのことをお客様に話すと、それはきっと羽鳥峰(はとみね)じゃないかと仰るので、検索してみたら、こんな砂山のような山頂だったと思い出した。しかし考えてみると、羽...18Nov2022
分岐器(ポイント)の謎先日、義母と電車に乗った際、えっ、と思ったことがあります。写真の方向へ直進していくのですが、分岐器が直進方向へ開いていません。これはここだけでなく、他の分岐器でも見ました。この場合、電車が進行して行く際に、車輪で押して行き、バネのようなもので自動的に戻る機構なのでしょうか。脱線もせず、今こうして怪我もなく居ますので、たぶんそういうことだと思います。今度自転車に乗って確認しに行こう。珈琲屋の記事とは思えん。掛け替えのない一日でありますように。心のポイント切り替えの際に田島珈琲店の豆で。通信販売はこちらからお願い致します。17Nov2022
お袋の味妹が家に来て昔話をする。母がよく作ってくれた、緑いっぱいの味噌汁はなんだったのと言う。それはかいわれのではないかと思い出す。そうして帰って行ったあと、写真が送られてきた。かいわれの量が全く足りないけど、この味だと。母の在所は農家で、裏の畑でその時々の野菜が採れ、いつも行くと帰りに文字通り、山盛り持たせてくれた。この時季は冬の野菜で、かいわれもたくさん持たせてくれた。これを蕎麦みたいに入れた味噌汁。味噌はもちろん八丁味噌。かいわれ大根や三つ葉、ネギや大根、白菜など買うものではなかった。食べ切れないものは漬物。かいわれ大根や三つ葉など、流通に乗らないから八百屋で見たこともなかった。かいわれの味噌汁が飲みたくなり、僕たちもスーパーで買った...16Nov2022